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【2026-2027】年末年始の海外旅行はヨーロッパがおすすめ|冬の添乗員同行ツアー 3選

投稿日 | 2026.08.31 更新日 | 2026.08.31

年の終わりと始まりを、いつもと違う場所で。

年末やお正月の海外旅行先をお探しの方に、ヨーロッパの旅をお届けします。観光名所の混雑がやわらぎ、澄んだ空気のなかで街の灯がひときわ美しく映える季節。ひとつの都市にじっくり滞在する贅沢も、南欧の街で新しい年を迎える高揚も、まとまった休暇がある年末年始だからこそ叶うものです。

ご紹介するフランス・ポルトガル・スペインの3ツアーは、いずれも添乗員の同行が決定しています。経験豊富な添乗員が、皆様の安全で円滑な旅をしっかりとサポートいたします。また、心温まるおもてなしで旅をより豊かに演出。個人旅行に慣れたお客様にも、添乗員付きツアーならではの快適さと充実感をご実感いただけます。

年末年始のヨーロッパ厳選ツアー 3選

シャン・ド・マルス公園から見たエッフェル塔/3日目
ベルサイユ宮殿・鏡の間

オペラ座やギャラリー ラファイエット、コンコルド広場まで、いずれも徒歩圏内。クリスマスの余韻が残る街の中心に佇む「ソフィテル ル スクリーブ パリ オペラ」に5連泊する、12月25日出発の7日間です。同じ部屋に戻り、同じ窓から朝を迎える。年末の華やぎに包まれながら、静かに暮らすような休日をお過ごしください。

市内の移動に使うのは、パリの人々と同じメトロなどです。観光バスの車窓からは出会えない路地裏の風景や、石畳を踏みしめる感触。歩く時間が長いぶん、この街の日常に近づいていきます。

4日目の午前は、シテ島のノートルダム大聖堂とサン・ジェルマン・デプレ教会へ。いずれも外観からの見学です。パサージュ・ドフィーヌを抜けた先では、添乗員おすすめのレストランでの昼食をご用意しています。

2日目と3日目は、それぞれ2つの観光からお選びいただけます。2日目はルーブル美術館、またはオルセー美術館へ。3日目はベルサイユ宮殿とパリ観光、またはモンマルトル観光とピカソ美術館へ。どちらを選んでも、きっと忘れられない出会いが待っています。あなただけの好奇心に従って、特別な一日をお過ごしください。

そして5日目は終日自由行動。予定のない一日を持てるのは、5連泊の旅ならではの贅沢です。カフェのテラスでただ風を感じたり、路地裏を散策したり。パリの日常に溶け込む、あなただけの特別な一日をお過ごしください。

添乗員からのメッセージ|菅井葉子(すがいようこ)

出掛けて良かったと思う旅行、思い出深い時間をたくさん作っていただきたいと思います。思い出作りのお手伝いができることを毎回嬉しく思っています。

発見のモニュメント/5日目
ロカ岬/5日目

ポルトガル第二の都市ポルトから、大航海時代の栄華を今に伝える首都リスボンへ。南下しながら毎日世界遺産を訪ねる、12月26日出発の8日間です。

ポルトで2連泊、コインブラで1泊、リスボンで3連泊。運河の町アヴェイロ、「谷間の真珠」と称されるオビドス、世界遺産の街エヴォラにも立ち寄ります。慌ただしい日常を離れ、歴史を愛する方にこそゆっくりと辿っていただきたい旅です。

3日目に泊まるコインブラでは、スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド加盟の「キンタ ダス ラグリマス」へ。かつての貴族の邸宅で、庭には悲恋の伝説が残る「涙の泉」が今もあります。ペドロ王子と侍女イネス、引き裂かれた二人の物語が生まれた場所です。

翌日訪ねるアルコバサのサンタ・マリア修道院には、その二人が眠ります。食もこの旅の主題です。2日目にはポルトワインの工場見学と試飲へ。4日目の夜は、添乗員おすすめのファドディナーショーへご案内します。

5日目に訪れるのは、ユーラシア大陸の最西端・ロカ岬。「ここに地終わり、海はじまる」と刻まれた石碑の先には、遮るもののない大海原が広がります。旅慣れた方こそ心震える絶景です。同じ日には世界遺産のシントラ王宮へ入場し、ベレンの塔と発見のモニュメントへ。さらにジェロニモス修道院付教会の内部も見学します。大航海時代の栄華を、1日のうちに辿ります。

添乗員からのメッセージ|釣巻輝貴(つりまきてるき)

旅は一期一会でございます。変わりゆく世界の中、これまで積み重ねてきた歴史や文化の“今”をご一緒に体感いたしましょう。

世界遺産 カサ・ビセンス
世界遺産 カタルーニャ音楽堂

イスラム王朝の記憶を宿す南のグラナダと、ガウディの街として知られる北東のバルセロナ。性格の異なる二つの都市を訪ねる、12月27日出発の8日間です。グラナダで2連泊、バルセロナで3連泊。移動に追われることなく、それぞれの街をゆっくりと歩いていただけます。

グラナダで訪ねるのは、イスラム最後の王朝が遺したアルハンブラ宮殿。壁面を埋め尽くす緻密な装飾には、消えゆくものだけが宿す静かな美しさがあります。世界遺産のヘネラリーフェ庭園、アルバイシン地区のサン・ニコラス展望台にもご案内します。

滞在は「パラシオ デ サンタパウラ オートグラフ コレクション」へ。12世紀のカサ・モリスカと16世紀のサンタパウラ修道院を活かしたホテルで、大聖堂やヌエバ広場までは徒歩圏内です。

4日目の午後はカサ・ミラへ入場し、カサ・バトリョを車窓から。5日目のバルセロナ観光は2つのプランからお選びいただけます。ガウディをさらに辿るなら、個人では訪れにくい近郊のコロニア・グエル教会と、彼が初めて手がけた邸宅カサ・ビセンスへ。ガウディ以外に惹かれるなら、モンタネールによるカタルーニャ音楽堂とピカソ美術館へ。

そしてこの日の夜、ホテルにて大晦日の特別メニューによるガラディナーをご用意しています。異国の街で囲む、一年最後の食卓。年が明けた6日目は、サグラダ・ファミリア、グエル公園、モンジュイックの丘へ。新年の幕開けは、バルセロナを象徴する名所巡りから始まります。

添乗員からのメッセージ|早田信子(はやたのぶこ)

昔から変わらない歴史のあるヨーロッパの街並みが好きです。お客様の思い出作りのお手伝いをさせて頂けましたら嬉しいです。

ひとつの街に腰を落ち着けたい方には、パリに5連泊する「 お洒落なパリの休日 7日間」を。毎日のように世界遺産を訪ねたい方には、ポルトからリスボンへ南下する「郷愁のポルトガル 8日間」を。大晦日を現地で迎えたい方には、バルセロナでガラディナーを愉しむ「グラナダ・バルセロナ 8日間」をおすすめします。

グラナダ・バルセロナ 8日間」は、12月31日の夕食にホテルでのガラディナー(大晦日の特別メニュー)をご用意しています。「郷愁のポルトガル 8日間」も大晦日をリスボンで迎える行程です。なお「お洒落なパリの休日 7日間」は12月31日が帰国日となり、年越しは日本でお迎えいただきます。

ヨーロッパでは12月25日や1月1日に休館・休業となる施設が少なくありません。ご紹介する3ツアーはいずれも観光の手配を添乗員がご一緒しますので、現地で開館状況を調べ直したり、予定を組み替えたりしていただく必要はありません。

夏や秋に比べて街の雰囲気が落ち着き、年末年始はヨーロッパ旅行の穴場の時期にあたります。観光客が少ないぶん、人気の観光地も落ち着いて巡れます。空気が澄みわたる季節でもあり、歴史的建造物や広場のライトアップはより美しく映えます。古城や大聖堂が照らし出される光景は幻想的で、写真を愉しまれる方にも見応えのあるシーズンです。

はい、3ツアーすべてに添乗員が同行します。空港での手続きや現地での移動を添乗員がご一緒しますので、お客様には景色そのものに向き合っていただけます。「お洒落なパリの休日 7日間」ではメトロを使って街を歩き、「郷愁のポルトガル 8日間」では添乗員おすすめのファドディナーショーへ。個人手配では手間のかかる場面も、安心してお愉しみいただけます。

オペラ地区に5連泊して過ごす、パリの静かな年末。ポルトからリスボンへと世界遺産を辿りながら迎える新年。アルハンブラ宮殿の余韻を抱いて囲む、バルセロナの大晦日の食卓。行き先も日程も異なる3つのツアーですが、いずれも旅の細部を託せる添乗員がご一緒し、少人数でゆとりを持ってお過ごしいただけます。

どの旅がふさわしいか、ご希望をお聞かせください。わたくしどもJTBロイヤルロード銀座が、お客様の年末年始にあわせてご提案いたします。

年末年始・お正月におすすめの海外旅行・ツアー特集【2026-2027】

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