企画担当者の上田です。
ロイヤルロード銀座の“知究”紀行シリーズでおすすめする、秋に行きたい列車旅をご紹介!
インドの奥地北東に位置し、ネパール国境に近い所にある高級茶葉でも知られるダージリン地方を走る、世界遺産ダージリン・ヒマラヤ鉄道に乗車します。「トイ・トレイン」の愛称でも知られる鉄道は長きに渡り地域の人々に大切にされてきました。今では世界中の鉄道ファンが憧れる列車です。

旅の楽しみは、列車だけでなく、かつてのシッキム王国のあったガントクやペリンの村々を訪ねます。宿泊いただくホテルは、かつての国王が夏の避暑に使っていた歴史ある建物を改装したヘリテージホテル。ここからヒマラヤの名峰カンチェンジュンガをはじめとした山並みを朝に夕に眺めを楽しむことができます。
天候が安定し、空気が澄み渡るベストシーズン――10月15日出発の旅。是非ご参加お待ちしております。
ヒマラヤの山並みを背景に、イギリス植民地時代の名残を色濃く残すダージリンの街並みが広がります。

標高約2100mの場所にあるダージリンは霧の多い所で、この霧が紅茶に適した茶葉の栽培に適しています。ツアーでも、ダージリンの茶畑訪れ、本場の紅茶を試飲します。

かつてシッキム王国の都であったペリン村であり、シッキム国王の別荘として建てられた建物を活用雄したヘリテージホテル「ザ エルギン マウント パンディム」に宿泊。朝に夕にその素晴らしい眺めを楽しみます。

世界の山で標高第3位の高さを誇るカンチェンジュンガの山から、わずか30~40㎞のところに位置するペリン村に宿泊します。朝、早く起きたならば、朝焼けに照らされ刻々と山容が現れてくる感動を体験していただきたいです。

州都ガントクは、もともとチベット系のシッキム王国があったところ。州都最大の僧院に訪れます。

列車が走り抜ける音、澄んだ空気、朝日に染まるヒマラヤの峰々──この地ならではの自然と文化に触れる穏やかな旅のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。皆さまのご参加をお待ちしております。