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【海外旅行へのお誘い】一生に一度は行きたい、仏教の源流を釈尊の足跡とともに辿る――インド・ネパールへ

投稿日 | 2026.04.22更新日 | 2026.04.22

企画担当者の上田です。
ロイヤルロード銀座の”知究”紀行シリーズで、一生に一度は訪ねたいと企画したツアーです。
インドとネパールに跨るその地で生まれ、瞑想をして悟りを開き、教えを説いて歩いたお釈迦様のゆかりの地を辿り、入滅後に聖地となった4つの聖地と8つの仏跡を訪ねます。

クシナガル・涅槃堂

遺跡や仏教美術を収める美術館も訪ねますので、ゆとりをもって13日間という行程で組みました。ツアーでは、添乗員の他、現地で日本語を話すガイドが歴史や教えについて丁寧に説明いたします。
仏教の真髄、源流を訪ねる旅にご一緒に出かけませんか。

国境を越えて、ネパール・ルンビニのお釈迦様生誕の地へ。

生誕の地「ルンビニ」 マヤ聖堂

成道の地「ブッダガヤ」菩提寺の木の下で49日の瞑想の後に悟りを開きました。

悟りを開いたブッダガヤの地

ブッダガヤで悟りを開いた後、初めて説法(初転法輪)を行った地です。

初転法輪の地「サールナート」

お釈迦様が晩年に仏陀として悟りを開いて、長らく説法をしていた地でもあります。
また、ここはマガダ王国の首都でもあり、その当時のビンビサーラ王は竹林精舎を寄進しました。竹林精舎跡にも訪れます。

ラージギル・霊鷲山

人生の最後この世における自分の使命の終わりを悟り、入滅する約3ヵ月前に、このヴァイシャ―リーで弟子たちに死の予告をし、北へ向かう最後の旅に出たと伝わる地でもあります。

ヴァイシャーリー・アショーカ王の石柱

日常から少し離れ――遥か2500年という時を超えて、釈尊が歩んだ地に身を置き、仏教の源流を辿る旅へ。ぜひ訪れてはいかがでしょう。

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