栄華を誇ったヒッタイト帝国の謎と実像に迫る
津本英利氏 同行解説 トルコ 赤い河のほとりにヒッタイト遺跡を訪ねる 9日間
企画担当者のこだわりポイント
◆考古学研究者である津本英利氏が全日程同行する、ヒッタイト帝国文明を深く知るツアー。栄華を誇りながら歴史の中に忽然と消えていったヒッタイトゆかりの遺跡を津本氏の解説とともに巡ります。
◆40年以上にわたり日本主導で発掘調査が続くカマン・カレホユック遺跡と、その調査拠点であるアナトリア考古学研究所、考古学博物館を訪れます。
津本 英利(つもと ひでとし)氏の略歴
西アジア考古学研究者。
(公財)古代オリエント博物館 研究部長。専攻は西アジアとヨーロッパの考古学、特にトルコの考古学。
筑波大学大学院歴史・人類学研究科単位取得退学、ドイツ・マールブルク大学大学院に学ぶ。朝日カルチャーセンター、早稲田大学エクステンションセンターで講師を務める。30年以上に渡りトルコはじめ各地の遺跡を調査。著書に「ヒッタイト帝国」(PHP新書)
古代オリエント世界において、一時はエジプトと並ぶ勢力を誇りながら、約三千年前に忽然と姿を消し、忘れ去られたヒッタイト帝国。その歴史や実像はまだ多くが謎に包まれていますが、約百年前の再発見以来、トルコの発掘現場では少しずつその謎が解明されつつあり、日本の発掘隊も大きな貢献をしています。エジプトの遺跡に比べると一見地味ではありますが、ヒッタイトの遺跡には静かで不思議な迫力があり、それは遺跡や発掘現場の現地でしか味わうことが出来ません。謎の多い古代帝国の夢の跡へご一緒しましょう。 (津本 英利)
アナトリア考古学研究所を訪ねて日本人研究者に学ぶ発掘の最前線(2 日目)
中東文化センターの付属機関であるアナトリア考古学研究所では、40年以上にわたり日本主導の発掘調査が続けられ、古代アナトリアの歴史を解き明かす数々の成果を上げてきました。本ツアーでは、その研究活動の拠点を訪れ、カマン・カレホユック遺跡見学と遺跡併設の考古学博物館で出土品を前に現地研究者による特別解説を実施。ここで長年に渡り携わってきた日本人研究者たちの情熱と歩みに触れます。アナトリア考古学研究所では特別講座も開催し、発掘秘話や最新の研究成果など、この地ならではの貴重なお話を津本氏の解説を交えながらお届けします。
ヒッタイトの首都 世界遺産ハットゥシャ(3 日目)
紀元前17〜13世紀に繁栄し、高度な製鉄技術や戦車で強国となったヒッタイト帝国の首都ハットゥシャ。聖域ヤズルカヤと共に1986年、世界遺産に登録されました。広大な敷地には城壁や宮殿跡、ライオンの門が残り、「カデシュ条約」を記した粘土板もここから出土しています。
ヒッタイトの聖域ヤズルカヤ(3 日目)
ヒッタイト帝国最大の野外聖域。自然の岩壁に刻まれた神々の行進や冥界の神々のレリーフが保存状態良く残っています。
文書として現存する世界最古の和平条約カデシュ条約文書(8 日目)
世界最古の国際和平条約として知られる「カデシュ条約」。
激戦の末にエジプトとヒッタイトが結んだ歴史的合意で、人類が平和への道を選んだ記念碑的な文書です。現在はイスタンブール考古学博物館に収蔵されており、約3,300年前の外交の知恵を今に伝えています。博物館では津本氏の解説を交えながら、ゆっくりと見学します。
「せっかくだからもう一日長く滞在したい」「ここも見てみたい」
「ホテルや食事のグレードを少し上げたい」など、
お客様のご要望に応じたアレンジを承ります。
「せっかくだからもう一日長く滞在したい」など、ご要望に応じたアレンジを承ります。
詳細をみる( )内はグレード/
《アンカラ》 4 連泊 JWマリオット ホテル アンカラ(A)
《カッパドキア地方》 3 連泊 カッパドキア マリオット (A)
2024年11月に開業した、設備の整ったアメリカンタイプのホテルに3連泊
「カッパドキア マリオット」【5~7目目 3 連泊 /カッパドキア地方/Aグレード】
奇岩で有名なカッパドキア地方では洞窟ホテルも人気ですが、当ツアーでは遺跡巡りの疲れを癒しながらゆったりお過ごしいただけるよう、快適なアメリカンタイプのホテルをご用意しました。
「せっかくだからもう一日長く滞在したい」「ここも見てみたい」
「ホテルや食事のグレードを少し上げたい」など、
お客様のご要望に応じたアレンジを承ります。
「せっかくだからもう一日長く滞在したい」など、ご要望に応じたアレンジを承ります。
詳細をみる| 朝 | 昼 | 夕 |
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| - | 機 | - |
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●ビジネスクラス席の利用区間は日本発着便のみとなります。
●カイセリからイスタンブールへの航空機移動は、ネブシェヒルからイスタンブールへの航空機移動となる場合があります。カッパドキア地方からネブシェヒルは約50㎞、所要約1時間です。
●3名1室の利用はできません。
●2~4日目の観光は現地事情により日程を入れ替えてご案内する場合があります。
●2日目ビュクリュカレ遺跡およびカマン・カレホユック遺跡の発掘現場は、発掘調査の状況により見学できない場合があります。その際は、他の発掘現場、または代替の見学箇所にご案内をいたします。
●6日目ギョレメ野外博物館の洞窟教会では、洞窟内のガイド説明が制限されているため、洞窟外で説明後、お客様ご自身で見学していただきます。
●空港ではポーターがいないため、お荷物はお客様ご自身でお運びいただきます。
●9日目イスタンブール発は未明のため、8日目の宿泊は便宜上機中泊としています。
「せっかくだからもう一日長く滞在したい」「ここも見てみたい」
「ホテルや食事のグレードを少し上げたい」など、
お客様のご要望に応じたアレンジを承ります。
「せっかくだからもう一日長く滞在したい」など、ご要望に応じたアレンジを承ります。
詳細をみる| 催行状況 | 添乗員 | 出発日 | エコノミー クラス席 〈EMWK00〉 |
ビジネス クラス席 〈EMWK02〉 |
|---|---|---|---|---|
催行状況 |
添乗員名 |
出発日 5月19日(水) |
エコノミー |
ビジネス |
上記旅行代金は1名様(2名1室利用)の代金です。
空港諸税等については、別途、約10,840円をお支払いください。
燃油サーチャージ別:別途、約139,000円をお支払いください。
(2026年7月1日現在)
【パスポート情報入力のお願い】
パスポート情報はお申込み時にご入力ください。
更新中等でパスポート情報がない場合は、遅くともご出発60日前までにご入力をお願いいたします。
【ご参加者全員の住所・電話番号入力のお願い】
出発45日前までにご参加者全員の住所と電話番号をご入力ください。
| 1人部屋利用追加代金 (相部屋不可) |
160,000円 |
|---|---|
| 現地参加コース | 設定はありません。 |
| 国内線特別代金プラン | 往復追加代金 |
| 発着地・日本発着時利用航空会社 | 東京(成田・羽田)発着:ターキッシュ エアラインズ(TK) |
|---|---|
| 最少催行人員 | 6名 |
| 最大募集人数 | 12名 |
| 添乗員 | 同行します |
| 査証 | 不要 |
| 必要旅券残存期間 | トルコ入国時150日以上、未使用査証欄入国時1ページ以上 |
「せっかくだからもう一日長く滞在したい」「ここも見てみたい」
「ホテルや食事のグレードを少し上げたい」など、
お客様のご要望に応じたアレンジを承ります。
「せっかくだからもう一日長く滞在したい」など、ご要望に応じたアレンジを承ります。
詳細をみる※「現地参加コース」をご希望のお客様はどれか一つのコースをご選択の上、メールフォームにてお問い合わせください。
スケジュール表内で「フリーエスコート」のマークがついた都市では、お申込単位で専用車と専任ガイドを用意します。
事前にご希望をお伺いし、お客様のお好みに合わせて日程をアレンジし、思い思いの観光をお楽しみいただけます。
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飛行機 |
|---|---|
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専用バス |
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専用車 |
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列車 |
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船 |
| 日本語ガイド同行 |
| 朝 | 朝食 |
|---|---|
| 昼 | 昼食 |
| 夕 | 夕食 |
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添乗員おすすめのレストラン |
| 有 | 食事あり |
| ー | 食事なし |
| 未明 | 0:00〜4:00 |
|---|---|
| 早朝 | 4:00〜6:00 |
| 朝 | 6:00〜8:00 |
| 午前 | 8:00〜12:00 |
| 午後 | 12:00〜16:00 |
|---|---|
| 夕刻 | 16:00〜18:00 |
| 夜 | 18:00〜23:00 |
| 深夜 | 23:00〜24:00 |